長野県議会議員 本郷一彦公式ウェブサイト
無限の可能性を求めて、本郷一彦県政レポート、21世紀長野県再生戦略構想

2014年2月よりメールマガジンを配信しています。
購読ご希望の方はQRコード、又は下のURLにアクセスしてください。
http://h-kazuhiko.jp/mm/
ほんごう一彦メールマガジン(QRコード)

県政フォトレポート 更新しました
|
県政レポート
|
リンクURL
|
更新しました
月刊かぼちゃ新聞
県議のコラム
|
プロフィール
|
お問い合わせ
|

平成29年01月11日
平成29年01月07日
平成29年01月06日
平成29年01月03日
平成28年12月25日
長野県自動車整備振興会松本支部新年祝賀会にて挨拶 中山地区新年会にて挨拶 芳川地区新年交流会にて挨拶 縣陵同窓会新年会にて同窓会副会長として鏡割に参加 小屋町第一公民館改修完成祝いにて挨拶
長野県自動車整備振興会松本支部新年祝賀会にて挨拶
中山地区新年会にて挨拶
芳川地区新年交流会にて挨拶
縣陵同窓会新年会にて同窓会副会長として鏡割に参加
小屋町第一公民館改修完成祝いにて挨拶

更新しました 未知の領域と予測される2017年
 新年明けましておめでとうございます。
 激動の2017年は、歴史の大きな転換期と予測され、国際情勢は未知の領域に入るとおもわれます。とりわけ急速なグローバリズムの反動として、ナショナリズムが台頭し多極化する中、日本政治の舵取りも一層高度なる主体性が求められます。そのような俯瞰的視点を踏まえ、長野県はしあわせ信州創造プランが最後の仕上げの年でもあり、また来年からの5ヵ年計画策定の1年間でもあり、政治の主要テーマは中間層の拡大である以上、格差社会が指摘される昨今、極めて重要な節目に当たります。
 人口減少と超高齢化社会、中央と地方の格差、社会保障制度と経済成長の両立といった重要課題に対し、政治の責務は重く政府与党自由民主党は政権政党として、国民に納得いく政策構想の提示が求められております。成熟国家日本は各般に渡り、世界200ヶ国の中でも高い質感を持った社会を実現しておりますが、繊細な文化力や永きに渡る歴史・重厚な伝統・優れた統治機構・イノベーションに与えられた経済力・雇用環境・治安体制・高い倫理観・教育水準・医療介護システム等、世界でも比類なき国家社会でありますが、同時に21世紀に対応した新しい社会像の造形が今ほど求められている時はありません。
 地元松本市はそうした意味で25万都市として日本の中でも良質な地方都市として注目され、商工業・農業・教育・医療・文化・芸術・スポーツ・地域づくり・子育て等を軸に県下を代表する都市であります。
 本年私は、信州まつもと空港の国際化を軸に三才山トンネルの無料化、アルウィンの改修、国道143号青木トンネルの着工、上高地の川床上昇への対策、中部縦貫道の実現、松本城の世界遺産の指定、各種社会資本の充実等、山積するテーマの解決に向けて県政の窓を通して緊張感を持って全力を傾注致します。
 平成29年が皆様方にとりまして、希望の持てる年になることを心から祈念致し、念頭にあたってのご挨拶と致します。
平成29年1月吉日
長野県議会議員
自由民主党県議団 団長
本郷 一彦

地方財政計画上の課題と平成29年度予算について
 財務省は10月27日に開催した財政制度等審議会で、平成19年度から25年度までの間においては、地方財政計画額が実際の決算額を6千億円から2兆円程度上回っているとの試算結果を提示した上で、地方財政計画の見直し、地方交付税の抑制を求めました。
 地方財政計画と実際の決算額との乖離については、従前から、ことある度に財務当局が指摘しているところですが、地方税収というものは、そもそも、長期的に見れば「上振れ」も「下振れ」もあるのが当たり前のことであり、この度の財務当局による「地方財政計画に反映されていない地方税収の上振れ分」といった指摘について、私は、極めて不当なものだと思っており、しっかりと反論すべきであると思っております。
 しかしながら、その一方で、財務当局による「余剰金を有効な歳出とせず財政調整基金などに積み立てている」との主張もあり、その点については、国側の主張も一部理解できます .... 続きを読む

ほんごうー彦の7つの重点政策
1 健康長寿日本一を目指して
安心して暮らしのできる高齢者福祉・医療の更なる整備と障害者福祉の充実
2 地域経済活性化と雇用の充実
中小企業・商店街・観光・農林業の活性化対策と安定した雇用の獲得策
3 財政の立て直し
財政再建のため持続可能な財政プランの策定
4 教育の充実と子育て支援
創造性に富んだ教育改革の実現・子育て環境のための県独自の施策を
5 女性が輝く長野県を
女性の就業機会、社会参画に向けて一層充実を図り、その支援の実現を
6 環境問題・再生エネルギーの普及
安心できる環境立県への実践対応・自然エネルギー・省エネルギー促進
7 社会基盤の整備
生活に関連する交通網や道路・河川・治山等の充実
ほんごうー彦の7つの重点政策

本郷一彦公式ウェブサイト
Copyright (C) h-kazuhiko.jp. All Rights Reserved.